
4cmの丸い穴が9つ。
焼きたてをひとつずつ楽しむ、カーボングラファイトのグリルプレート。
Sumi Maruは、カーボングラファイトから削り出して作られた、9つの穴が特徴の調理プレートです。
たこ焼きはもちろん、アヒージョやミニハンバーグ、焼きおにぎりなど、ひとくちサイズの料理を楽しむのにぴったり。
食材を入れて焼けば、食卓の真ん中で料理ができあがっていく。
「何を焼こう?」と考える時間まで楽しくなる、食卓の新しい相棒です。

Sumi Maruの焼き上がりを支えているのは、カーボングラファイトという素材です。
高い遠赤外線放射率を持つカーボングラファイトが、食材をじっくり加熱。
表面は香ばしく焼き上げながら、食材の中の水分を保ち、ふっくらとした仕上がりへ導きます。
たこ焼きなら、外側は香ばしく、中はとろり。
お肉なら、表面においしい焼き色をつけながら、ジューシーに。
野菜やきのこは、みずみずしさを残しながら、素材の甘みや旨みを引き出します。
小さなひとくちに、素材のおいしさをぎゅっと。

Sumi Maruを手にしたら、まず試していただきたいのが「たこ焼き」。
4cmの穴に生地を流し、具材を入れて焼いていきます。
焼きながら少しずつ返していけば、表面はこんがり香ばしく、中はとろり。
焼きたてを頬張る瞬間は、やっぱり格別です。
家族みんなで焼いたり、友人と一緒に楽しんだり。
「次、返してみよう!」
「もう食べていい?」
そんな会話も、Sumi Maruならではの楽しみです。

Sumi Maruの魅力は、料理を完成させることだけではありません。
食卓で焼きながら、できあがったものからひとつずつ味わう。
焼き加減を見たり、次に焼く食材を選んだり。
「作る」ことと「食べる」ことを、一緒に楽しめる。
いつもの食卓に、ちょっとしたイベント感をプラスしてくれる調理器具です。

Sumi Maruは、カーボングラファイトの素材から一つひとつ削り出して作られています。
9つの穴も、なめらかな曲線も、旭工業の加工技術によって丁寧に仕上げています。
カーボングラファイトならではの黒く美しい質感。
食卓に置いたときの存在感も、Sumi Maruの魅力のひとつです。
料理をおいしくするだけでなく、食卓に置いて楽しめる。
素材から削り出す、旭工業ならではのものづくりです。

① 生地を作る
たこ焼き粉に卵と水を加え、なめらかになるまで混ぜます。
② 予熱する
Sumi Maruを中火でしっかり予熱し、穴に油をなじませます。
③ 生地と具材を入れる
穴に生地を半分ほど流し入れ、たこ、天かす、青ねぎ、紅しょうがを入れます。具材を入れたら、上から生地を追加して、穴いっぱいにします。
④ 返しながら焼く
生地の縁が固まってきたら、竹串などで少しずつ返します。
表面にこんがり焼き色が付くまで、転がしながら焼き上げます。
⑤ 仕上げる
焼き上がったたこ焼きにソースをかけ、かつお節や青のりを添えて完成です。
カーボングラファイトの遠赤外線がじっくり熱を届け、外側は香ばしく、中はとろりとしたたこ焼きに。
焼きたての「外カリ・中とろ」を、ぜひ熱々のうちに。